大手求人媒体に毎月広告を出稿しても、理想の人材に出会えなかった
これまで大手の求人媒体に継続的に求人広告を出稿していました。
しかし、応募は一定数あるものの集まるのは外国籍の応募者や高齢層が中心。
さらに、求職者からの応募よりも、営業電話や広告提案の連絡が多い状況が続いていました。
本当に採用したい「若手の日本人スタッフ」からの応募はほとんどなく、広告費だけがかかり続ける状態に。
「応募は来るのに、採れない」
この状況に強い危機感を抱いていました。
TiLが提案したSNS採用戦略
そこでTiL株式会社がご提案したのが、TikTok広告を活用した採用ブランディング戦略です。
- 動画6本の制作
- 広告セットに動画広告6本を配信
- 専用の採用LPに誘導
- 公式LINEで応募を獲得する導線の構築
従来の「求人媒体に出して待つ採用」から、「SNSで積極的に若手にリーチする採用」へと切り替えました。
結果:CPA1,534円で高い費用対効果を実現
広告費99,697円で129,335回のインプレッションを獲得。
クリック数は1,737件、CTRは1.34%、CPCは57円と、非常に効率の良い集客を実現しました。
1件あたりのコンバージョン単価(CPA)は1,534円。
約10万円の広告投資で65件の成果を獲得し、高い費用対効果を達成しています。単発的な成果ではなく、改善を重ねながら安定して応募を獲得できる状態を構築きたことが最大の成果です。
特にこれまでリーチできていなかった20代・30代層への接触を実現できた点は、今後の採用戦略においても大きな価値があります。
今回、応募者数が100名以上集まり、4名の採用に繋がりました。

制作事例①(サムネ・バナー)



制作事例②(動画)
現場の様子をわかりやすく撮影し、社員の方にインタビューを行い、仕事の魅力などをアピールしました。
伝わっていなかった魅力を可視化することで、65件のお問い合わせを獲得しました。
制作事例③(LP)



まとめ:待つ採用から届ける採用へ
求人媒体では、今すぐ転職したい人にしか届きませんが、TikTok広告ではまだ転職を強く意識していない層にもリーチできます。
SNS広告を活用すれば、低コストで、ターゲット層に直結した採用活動が可能です。
TiL株式会社では、採用ブランディングの設計から動画・バナー制作、広告配信、LP設計、LINE導線まで一気通貫で支援しています。
「若手が採れない」「求人広告で成果が出ない」と悩んでいる企業様は、ぜひ一度ご相談ください。
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