これまで大手求人媒体へ継続的に広告出稿を行っていました。
一定数の応募は獲得できていたものの、応募者の多くは外国籍人材や高年齢層が中心で、採用ターゲットである「若手の日本人スタッフ」とのミスマッチが発生していました。
また、求職者からの問い合わせ以上に、他社からの営業連絡や追加広告提案が多く、採用活動そのものに集中しづらい状況も続いていました。
結果として、
- 応募数はあるが、採用につながらない
- 広告費はかかるが、母集団の質が改善しない
という課題が慢性的に発生。
「応募は来ているのに、採りたい人材が採れない」という状態に、強い危機感を抱かれていました。
TiLが提案したSNS採用戦略
そこでTiL株式会社がご提案したのが、TikTok広告を活用した採用ブランディング戦略です。
- 動画6本・バナー3枚の制作
- 広告セットに動画広告6本、バナー広告3つ、カルーセル広告の配信
- 公式LINEで応募を獲得する導線の構築
従来の「求人媒体に出して待つ採用」から、「SNSで積極的に若手にリーチする採用」へと切り替えました。
結果:CPA1,000円未満、CTR3%越えの高い反応率
数値全体として非常に好調で、クリエイティブ・ターゲティングともに高いパフォーマンスを発揮しました。
CTR・CPCともに良好な水準を維持しており、広告への反応率の高さと効率的なトラフィック獲得が両立できています。
低コストで大量接触を実現し、認知拡大から成果獲得までを一気通貫で構築できた好事例です。
今回は、新卒3名の採用に繋がりました。


制作事例①(サムネ・バナー)



制作事例②(動画)
やる気を促す勢いのある動画や、働きやすさを全面アピールできる社内インタビュー動画を作成しました。
SNS広告運用により、営業職採用の壁を突破し、100件越えのお問い合わせを獲得しました。
まとめ:採用が難しい職種でも、伝え方次第でここまで変わる
今回は。“営業経験なしでもOK” “厳しい環境で成長したい” “稼げる仕事に挑戦したい” など訴求ポイントを事前に明確にした上で動画を作成し、応募ハードルを大きく下げることに成功しました。
動画×SNS広告の掛け算が、採用の可能性を大きく広げた事例となりました。
TiL株式会社では、採用ブランディングの設計から動画・バナー制作、広告配信、LP設計、LINE導線まで一気通貫で支援しています。
「若手が採れない」「求人広告で成果が出ない」と悩んでいる企業様は、ぜひ一度ご相談ください。
👉 [お問い合わせはこちら]
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